研磨剤なし!人気で安全なホワイトニング歯磨き粉ランキング

 

毎日の歯磨きに使う歯磨き粉。実は歯磨き粉に含まれるある成分が歯を傷つけてしまう働きがあります。それは「研磨剤」です。歯の表面を覆っているエナメル質に付着した汚れや着色を落とすためには必要不可欠とされている成分です。コーヒーや紅茶を毎日飲む人であれば気になるステイン汚れや、タバコのヤニ汚れ、こうした汚れを取るためには研磨剤が必要です。しかし研磨剤入りの歯磨き粉を使い続けると、少しずつエナメル質を削ってしまい、エナメル質の内側にある象牙質が出てしまうと知覚過敏や虫歯の原因にもつながります。そのため、研磨剤が配合されていないホワイトニング歯磨き粉が注目されています。その幾つかをご紹介しましょう。

 

4位・パックスジェルはみがき

 

合成界面活性剤や防腐剤などの化学物質を配合せずに、高い安全性がある歯磨き粉です。こちらも泡立ちが少ないので、じっくりと歯磨きすることができます。研磨剤が配合されずに安全性を求めるかたにはおすすめです。

 

3位・ジェルコートF

 

ジェルタイプの歯磨き粉で、泡立ちがないのでじっくりとブラッシングすることができます。フッ素コート剤が配合されているため、虫歯予防にも適しています。Amazonなどのネットショッピングでも購入できますし、歯医者さんでも販売している歯磨き粉です。

 

2位・アパガードリナメル

 

同じアパガードでもドラッグストアなどで販売されているものとは異なり、歯医者さんで購入することができる歯磨き粉です。アパガード独自の技術によって開発された、超微細の歯と似た成分が配合されているので、歯垢を落とし、傷ついた歯を修復することができます。

 

 

ちゅらトゥースホワイトニングが1位

 

研磨剤が入っていないホワイトニング歯磨き粉で人気なのは、ジェルタイプの歯磨き粉「ちゅらトゥースホワイトニング」です。ホワイトニング効果は研磨剤ではなく、ポリアスパラギン酸を配合することで可能になっています。口の中や歯に付着している汚れや着色を浮かせて、洗いながす効果があります。この方法だと研磨剤のように歯を傷つけることなくホワイトニングすることができます。

 

ホワイトニング効果も比較的早く実感することができる特徴もあります。1日に2回の使用を続けるとおよそ1カ月後には、使用前の状態に比べて白くなっている歯を実感できます。研磨剤を使うよりも安全に白くすることができるのは魅力的ですね。

 

さらにリンゴ酸を配合することで、歯磨きの後はさっぱりとした爽やかな感じになります。そしてリンゴ酸が歯を汚れや着色の再付着からガードしてくれます。キレイな白い歯をずっとキープすることができます。もう一つはビタミンCです。「どうして歯磨き粉にビタミンC?」と首をかしげる人もいるかもしれませんが、口内環境を整えるためには欠かせないのがビタミンCです。歯だけではなく歯ぐきも健康に保つことで、口臭を予防することもできます。

 

 

ちゅらトゥースホワイトニングの口コミ

 

「ちゅらトゥースホワイトニング」を使用している方の中で最も多い口コミは「想像以上に白い歯になった」という驚きと満足の声です。色々なホワイトニング歯磨き粉を使ってみたけど、なかなか頑固な着色汚れは取れなかった方でも「ちゅらトゥースホワイトニング」を使って白くなった歯に満足されています。そして「研磨剤が入ってないので安心して使える」という口コミも多いですね。毎日口に入れる物なので、安全性は高いにこしたことはないです。

 

「通販のホワイトニング歯磨き粉の中では手軽な値段」という口コミもあります。確かに一般的な歯磨き粉の値段と比較すると、高いですが、通販で購入するホワイトニング歯磨き粉の中では特別高い商品というイメージはないでしょう。公式サイトから定期購入を注文すると、特別価格の3980円で購入できます。長く続けていくためには、コストも一つのポイントになりますね。

 

中には「歯が白くならない」という口コミもあります。「ちゅらトゥースホワイトニング」に配合されているポリアスパラギン酸の性質は研磨剤とは異なるため、汚れや着色を落とすことはできますが、歯が本来持つ白さ以上に白くすることはできません。つまり生まれつき歯が少し黄色い人や、既に歯の神経が悪く歯が黒ずんでいる場合には、それ以上歯を白くすることはできません。

 

 

まとめ

 

歯磨き粉を選ぶ時の決め手は何でしょうか。今までは値段が安い物を買っていたかもしれません。もしくはテレビCMの印象がいい歯磨き粉を選んでいた人もいるでしょう。でも本当に歯を大切に守りたいのであれば、研磨剤が入っていないというポイントで歯磨きを選ぶことが大切です。買う時には値段ゆえに躊躇してしまいますが、虫歯や知覚過敏になって歯医者さんに通院することを考えると、毎日するホワイトニング費用はそこまで高額な訳ではないでしょう。